ダイエット目的の筋トレはタンパク質摂取と赤筋を鍛える

ダイエット目的の筋トレはタンパク質摂取と赤筋を鍛える

ダイエットが目的なことも含め、女性でも筋トレを用いて筋肉量を増やし、代謝を促すことは体質改善に於いて必要なことだと思います。女性が筋トレに取り組む目的の多くが、最終的にはダイエットに繋がることを目的としていることが多いのも確かです。筋肉ムキムキのマッチョになりたいという女性は、少数派だと思います。

 

女性がダイエットを最終的な目標として筋トレを行う場合、どのような筋肉を鍛えたらよいのでしょうか?。それは、「赤筋」です。「遅筋」と表現されることもあります。

 

分かりやすい例えで、「赤筋・白筋」を「赤身魚・白身魚」に置き換えて説明されることがあります。赤筋=赤身魚です。マグロなど赤身のお刺身を頂く魚をイメージしてもらえれば良いと思います。特にマグロは、海の中で止まっていることはありません。常に泳ぎ続けている魚です。その体を覆う筋肉の多くは赤筋です。赤筋は、大きな瞬発力はないものの、長い時間力を発揮し続けることが出来る「スタミナ系」の筋肉です。太さではなく、しなやかさとスタミナが要求される筋肉であって、ダイエットには効果的な筋肉と言えます。

 

変わって、白筋=白身魚になるのですが、白身魚の有名選手はヒラメ。ヒラメは海底にジッと身を潜めていて獲物が近づくと一気に加速して獲物を捕らえに行きます。

 

この一瞬のパワーを生み出すのが「白筋」になるのです。しかし、如何にもスピード・マッチョ系な筋肉を育てたいと思ってない若い女性には、縁のない筋肉です。それこそ白筋を鍛えてしまっては、細身のファッションを楽しむことは出来なくなってしまいまうす。

 

スピードは必要ありません。軽い負荷を掛け長い時間力を発揮出来るトレーニングすることが、赤筋であるスタミナ系の筋肉を鍛える重要なファクターなのであるます。大きな力を短い時間・回数こなすトレーニングを行う白筋を鍛えるトレーニングとは大きく異なる点です。

 

トレーニングに次いで、大切なのが食事など、口にする物です。既に常識化していると思いますが、低脂肪・高たん白質な物を摂るよう心掛けることが大切です。

 

同じ鶏肉を用いた料理であるならば、胸肉やササミと呼ばれる部分を使ったものが良いですし、主食代りにご飯やパスタなど炭水化物ではなく、豆腐など低カロリー高たん白質な物を摂ることがおススメです。

 

 

軽い負荷でのトレーニングと、体脂肪・低カロリーでありながら高タンパクな食事を心掛け、赤筋を鍛え増やすことで、基礎代謝量を増やしダイエットに繋がっていく。このダイエットへ繋がる好サイクルを回していくことで、ダイエットのみでなく、良い体質へと改善していくと思います。

 

ワンダーコアを最安値で買えるなど楽して簡単に腹筋を鍛える器具も販売されていますので、体を鍛えやすい環境が整ってきたと言えるでしょう。もっとも、私は体の別の部位の悩みがでてきているので、カマグラを通販で購入しようと考えています。