EDにおけるストレスは2種類ある、サプリや薬で改善!

EDにおけるストレスは2種類ある、サプリや薬で改善!

EDにおけるストレスは2種類あります。
まず、義務感から性行為をする場合と、純粋にストレスのせいで身体がその気にならない場合です。

 

義務感のEDは、要するにプレッシャーです。

 

パートナーから子作りを前提に誘われると、途端にEDになったりするケースは珍しくありません。
これも現状で子供を作って大丈夫なのかという不安であったり、純粋に強制的にやらされている感のせいで萎えていたりと色々です。

 

基本的にはまず性欲を感じなければその気にはなれないので、実はこのパターンが一番深刻です。
というのも、不安が解消されない限り治らないタイプのEDなのです。

 

純粋なストレスからくるEDの場合は、まずは睡眠不足と規則的な食生活を心掛けましょう。
三大欲求と言われていますが、性欲は一番後にきます。
つまり、眠たい時や空腹時にはあまり感じません。

 

そこに慢性的な疲労が加わると、まず思考がそちら側に行かなくなります。
ただ純粋に休みたいと思った時は、素直に休みましょう。
他の基本的な欲求が満たされない限り、性行為以前の問題です。

 

その次に、サプリメントやバイアグラ等の専門薬を試しましょう。
多少の精神的なものの場合、活力的な話の可能性もあるので、マカ等のサプリでもあっさり治る事があります。
それでもすぐに効果があるわけではないので、のんびり続けましょう。

 

一切精神的な要因を感じない場合、純粋な血流の問題の可能性があります。
こちらは薬で改善するので、医師に相談の上使用してください。

 

 

間違っても言い辛いからといって、個人の判断でこの手の薬を使用するのは止めましょう。
インターネットで手に入らない事もありませんが、それは非常にリスクの高い行為です。

 

基本的には、義務感以外での精神的ストレスED以外であれば、適切な対処で改善します。
ただし子供を作らなければいけないという義務感からくるEDだけは、個人差があり何ともいえません。
パートナーの協力が余計に本人を追い詰めたり、良かれと思う事が逆効果になるケースが多いからです。

 

妊娠にはタイミングがあるのは確かなのですが、こればかりは千差万別、明確な解決法はありません。
残念ながら現実として、夫婦のタイミングが合わないのはよくある事なのです。

 

ただ現状できなくなっているのは間違いないので、まずは意識を切り替えましょう。
焦りは何も生まず、お互いのタイミングが合う事もありません。
お互いに話し合って、ストレスの原因を探る事から始めてみましょう。